介護福祉士
スポンサードリンク
介護福祉士とは
まさに介護のプロ
直接介護業務を行う方たちが、プロとしての力を証明できる有望資格。
受験に実務経験が必要なこともあり、ステップアップ資格として
毎年多くの介護職の人がチャレンジしている資格です。
「介護職員」や「訪問介護員」などからステップアップをはかり、
一段上のレベルでの介護の仕事をしていきたいという方に
是非とも取得していただきたい国家資格です。
資格のメリット
職場でのステップアップはもちろん、活躍の場の拡大も
専門知識と技術を持ち、質の高い介護が
行えるプロとして信頼が高まります。
多くの職場での給料アップや昇進なども有利に。
非常勤職員をまとめたり、介護に当たる人を指導するなど、
さらなる活躍も期待できる有望な資格です。
また、超高齢者社会を背景に、さまざまな介護サービスが
生まれている今、広く求められているのが現状であるので、
就職や転職時にも非常に有利になり、活躍の場も広がります。
資格取得のポイント
6割の得点でOK!一発合格もあり!
ボイラーを取り扱ったことがない人でも大丈夫。
筆記試験はマークシートです。
記述式よりも答えやすくちゃんと学べば
十分合格圏内を狙えます。
定員もなく、6割の正解率をめどに
順位に関係なく合格できるのも強みです。
資格取得ガイド
資格区分/国家資格
平成18年ど実施の18回試験より、実技試験に関して
受験者があらかじめ@従来どおり筆記試験に合格後に実技試験を受験。
A筆記試験の前に「介護技術講習会」(4月〜12月に全国で開催、
講習時間数32時間以上)を受講し、修了認定を取得する
のいずれか(@もしくはA)を選択することとなりました。
詳しくは・・・⇒(財)社会福祉振興・試験センターへ問い合わせ
受験資格/
その1 介護に携わった実務経験が3年以上であること
★実務経験として認められるのは以下にあげるものです。
1.児童福祉法、身体障害者福祉法、生活保護法、
老人福祉方などに規定する施設などで
専ら介護などの業務に従事しているもの。
2.身体障害者、知的障害者、障害者の居宅介護などの
事業に従事する規定のホームヘルパー。
介護保険法における居宅サービスに従事する
訪問介護員や介護職員。
3.介護などの便宣供給する事業を行う者に使用される
もののうち、その主たる業務が介護などの業務である者。
4.個人の過程において修業する家政婦のうち、
その主たる業務が在宅での介護などの業務である者。
『注意』
1.「業務に従事した期間が3年以上」とは、上記のものであった
期間が通算して1,095日以上(3年)以上であり、
かつ、そのうち介護などの業務に従事した日数
(1日あたりの時間は不問)が540日以上であることを言います。
また、勤務する(した)施設の長、事業所長、使用者が発行する
「実務経験証明書」が必要となります。
2.社会福祉施設の生活指導員、作業指導員、看護師ならびに
病院勤務の看護師は、受験資格の実務経験対象にはなりません。
尚、病院勤務の介護職員も原則的には対象外ですが、
例外として認められる場合もあります。
ボランティア、学生アルバイト、家族の介護経験などは受験できません。
○試験の前日までに「満三年」を満たせば受験可能(パート、嘱託もOK)
その2 福祉系高等学校などの卒業者
詳しくは・・・⇒(財)社会福祉振興・試験センターへ問い合わせ
試験時期/筆記試験:例年1月/実技試験:例年3月(筆記合格者のみ)
合格率/46.8%(平成17年度)
介護福祉士のまとめ
★介護に従事する方の力を証明できる国家資格!
★昇進にも大いに役立つ!
★高齢化社会に向けますますニーズは高まる!