保育士
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保育士とは
共働き世代の増加に伴い、ニーズも高い資格
子供たちの元気な声と笑顔の中で
楽しくやりがいのある仕事ができる保育士。
出産や子育ても経験できる仕事として活かせるから
年齢に関係なく、ずっと続けられる仕事と、女性に大人気。
現在、保育所に入りたくても入れない待機児童は、
日本全国でおおよそ2万人とも言われています。
働く女性が増えたことで、少子化にも関わらず、
補息し活躍の場は増加しています。
また、幼稚園と保育園を一元化した
認定こども園が増えることで、ますますニーズも高まることでしょう。
資格のメリット
生活に合わせた働き方も
保育士が必要とされているのは保育園だけではありません。
たとえば家庭福祉員(保育ママ)や児童福祉施設、企業や病院
にある保育所など。
さらにはホテルやデパート、劇場などの託児所でも保育士の
ニーズは高まっているので、就職・転職には大変有利です。
しかも、早番、遅番、一時保育のパートなどの求人も多く
自分のライフスタイルに合わせた働き方もできるでしょう。
さらには、保育資格を取るために学んだ知識は
将来の自分の子育てにもとても役に立つことばかりです。
資格取得のポイント
1度合格した科目は3年間有効
試験は各科目の60%以上で合格。
全8科目ですが、1階の受験で全科目合格できなくても大丈夫。
1度合格した科目は3年間有効なので、次回は残りを受験すればOKです。
資格取得ガイド
資格区分/国家資格
受験資格/
@大学に2年以上在学して62単位以上修得したもの(見込みを含む)
A短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程の卒業者(見込み含む)
B平成3年3月31日までの高校卒業者
C平成8年3月31日までの高校保育科卒業者
D上記BC以外のもので高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の実務経験がある者
E児童福祉施設で5年以上の実務経験がある者
F都道府県知事が適当な資格があると認めた者
試験科目/
児童福祉、社会福祉など全部で10科目の筆記試験と実技試験
実技は音楽、絵画作成、言語の3分野から2分野を選択
試験時期/筆記試験:8月上旬、実技試験:10月中旬
@幼稚園教諭免許を有する者については「発達心理学」(筆記)、
「教育原理」(筆記)、「実技試験」の3科目が免除となる
A実技試験については、筆記試験全合格者が対象
合格率/16.9%(平成18年度)
保育士のまとめ
★女性特有の母性愛を活用!
★核家族が進む中、ますますニーズは高くなる!
★将来の自分の教育にも大いに役立つ資格!